アドリビングスタッフブログ

たれながし

電車から中吊り広告が消える!?

2014.07.03

たれながし

JR東日本は2015年秋に次世代通勤電車「E235系」の営業開始を発表しました。

電車のデザインコンセプトは「お客さま、社会とコミュニケーションする車両」。
・前面の大きな窓や表示装置で、人と人、人と社会を繋ぐ情報の窓を表現。
・居住空間を広く感じていただけるオープンなデザイン。

車内には企業の広告を表示するディスプレーを多く設置して中吊り広告を一切排除するとのこと。電車の中吊りに広告は設置が大変な事や環境の事を考えると今後どんどんこのような車両が増えて行くのではないでしょうか?


職業病だと言われそうですが個人的にはいつも中吊り広告を楽しみに電車に乗っていたので少し寂しい気がします。

やはり映像と紙とではデザインの表現が変わってきますので。「中吊り懐かしいな〜」なんて言う時が来るのでしょうか。

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2013年始まってます!

2013.01.17

たれながし

あけましておめでとうございます。

新年のご挨拶がすっかり遅くなってしまいました…。
気づけば2013年も3週目です。
本年度も素敵なデザインができるように頑張って参りますので、
何卒よろしくお願い致します。

さて、アド・リビングの今年の年賀状ですがギリギリまで色々と考えました。
考えすぎて何が良いのかわからなくなるくらい(笑)
やはり“シンプル イズ ベスト” でこちらの年賀状が完成しました。

巳年とアド・リビングのロゴマークを掛け合わせたものです。
本当は印刷方法や紙などこだわりたかったのですが、
何せギリギリまで考えすぎて、1日に間に合わない!となってしまい、
結局普通に出稿する事に。
ベタ塗りよりもかすれた印象で版画の様な味わいを出してみました。
考えすぎるよりも単純でシンプルなものの方が飽きずに良いのかもしれません。
しかし!来年こそは 少し手の込んだ年賀状を作ってみたいです。

今年も明るく健康な年にしたいと思います!

 

 

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やったねノーベル賞!

2012.10.09

たれながし

10月と言えばノーベル賞発表の季節!
今ニュースや新聞はノーベル賞の話でもちきりですね。

今回「ノーベル医学・生理学賞」を受賞した山中氏は
研究内容もさることながら、スピード受賞がすごいという話。

通常は発表し、業績を上げてから受賞まで5〜20年は待つと言われているそうです。
1世紀を超えるノーベル賞の歴史上では、6年でとかなり早い受賞をした山中氏。
それだけ業績そのものが世界に与えたインパクトが強かったのでしょうね。

そもそもなんで受賞までにそんなに時間がかかってしまうのか
創始者の遺言の中には「前年に功績をあげた人物」に賞を与えるようにとあったのですが、実際の選考では「前年に業績の影響力が完全に認識される事」と解釈されてしまってるため、真偽を含め評価が定められるまで、受賞は先送りされてしまうんですね。

さて、ノーベル賞の創始者は
あのダイナマイトの発明者でもあるアルフレッド・ノーベル氏

ダイナマイトと聞くと大量殺戮の道具と思ってしまいますが
元々は爆発しやすかった爆薬をいかに安全に持ち運ぶかを目的としたもので
この発明により、トンネル工事等を大規模に早く安全に行えるようになったんですね。

ですがこのような強力な爆薬が持ち運び可能になると
人々は戦争に用いるようになってしまいました。
ノーベル氏は深く悲しみ、そしてその悲しみが元で
彼はノーベル賞の元となる遺言を残した・・・というわけですね。

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浮かぶテント

2012.09.19

たれながし

なんとも幻想的な宿泊施設がドイツに
それがこちら

木に吊るして、ゆらゆら揺れるテント
そんなテントで過ごす夜はまるで魔法の国のよう
こんな幻想的な宿泊施設、ぜひ泊まってみたい!

…なんて気軽に思っちゃうと大変
ここに至までには過酷なアスレチックな道のりがあるのです。

実はこのテントはロッククライマーの為に開発されたもので
組み立てはちょっと手間がかかり、結構重労働。
パジャマの代わりにヘルメットとハーネス装着で
テントに入らないといけないんです。

でもやっぱり、がんばった後には
こんな景色が待ってると思うと、がんばれそうですね

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狭いお部屋ぴったりだよね その2

2012.09.06

たれながし

数ヶ月前、狭い部屋にはぴったりの「伸び縮みする椅子」を紹介しましたが
今回もみつけました狭い部屋にぴったりそうな家具!

この家具には何かが隠れています。さてなんでしょう?
なーんて事を言ってみたくなる、使わないときは椅子と机をドッキングさせ
外観を損ねる事なく忍者的に隠せてしまうナイスなキャビネットです。
それがこちら

こんな見た目に机と椅子が2脚も隠れているなんて誰も思うまい・・・

見た瞬間に、めっちゃ欲しい!と叫んでしまったのですが
これ、ウルグアイのデザイナーさんがつくったもので残念ながら非売品

うーん、こうなったら自分で作るしかないですね!

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